記録する道具

感情が混じる前に、
時系列
残す。

トラブルは記録した者から強くなる。いつ・誰が・何を言った/したかを時系列で残し、条文ヒントを確認。相談用の報告書や督促の下書きも、その場で生成できる。

登録不要・無料 データはブラウザ内のみ 全ヒントに出典条文
記録イメージ — 時系列+証拠ピン
2026-03-01
契約書を受領。支払期日「90日」の記載あり
⚑ 支払期日60日超の可能性
2026-04-15
納品完了。検収連絡なし
2026-06-20
「予算がないので半額で」とメール
⚑ 買いたたき(5条1項1号)
2026-07-01
督促メール送信(CC: 自社法務)
1時系列記録0 件

トラブルに関わる出来事を、起きた順に記録します。証拠番号をつけると「証拠ピン」が立ち、後の報告書で参照しやすくなります。

新しい記録を追加
データはブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。 サーバーへの送信は一切行いません。ブラウザのキャッシュを消すと記録も消えます。重要な記録は下の「報告書生成」でコピーし、別途保存してください。
2報告書ジェネレーター

記録した時系列を、110番や弁護士への相談用に整形した報告書を生成します。コピーしてそのまま相談窓口に使えます。

相談先情報(任意・報告書に挿入)
生成された報告書
相談窓口: フリーランス・トラブル110番 0120-532-110(平日9:30-16:30 / 無料・匿名・Web相談可・和解あっせん対応)
3督促・内容証明 下書き

未払いがある場合、段階に応じた督促文面を下書きします。記録から未解決点を自動で拾い、根拠条文を添えます。

督促段階を選択
督促メール
内容証明郵便
支払督促/少額訴訟 メモ
まずはメールで請求。5〜7営業日の期限を切って送るのが一般的です。
生成された文面(下書き)
内容証明の送付: 日本郵便 内容証明郵便 ↗ / 支払督促: 裁判所 支払督促 ↗
JUDGMENT — 判断の順番

記録した者から、強くなる

トラブルが起きたとき、最初に消えるのは「正確な記憶」だ。怒りや不安が混じった思い出は、相談窓口でも弁護士でも使いにくい。だから感情が動く前に、事実だけを時系列で残す。証拠番号を振っておけば、後から「あのメール」を特定できる。記録は武器じゃない。あなたの正当性を、第三者に伝えるための地図だ。

— WEBアプリを作る人 / 判断の順番
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